44パーセントがメス化
  東京都と神奈川県にまたがる多摩川。アゴヒゲアザラシのタマちゃん¥o現で、一躍注目を浴びたわけだが、この多摩川でオスの鯉の44パーセントがメス化しているという。

元凶は環境ホルモン
  国土交通省の内分泌かく乱化学物質(環境ホルモン)実態調査で判明した。この調査は1998−2001年度の4年間、全国の1級河川96水系117地点を対象に行われ、鯉のメス化現象は事前に影響が顕著と推定された4河川9地点で調査が実施された。

筑後川でも
  この結果、オスの鯉にメス化を示す女性ホルモンを確認したのは多摩川が44パーセントとトップ、次いで筑後川が40パーセントだった。

汚染のレッテル
  つまり、多摩川は環境ホルモン物質が多く含まれる、ある意味で汚染河川≠ニいうレッテルを貼られたことになる。

本道河川も汚染!?
  調査は北海道の河川でも実施され、2001年度は尻別川と網走川でビスフェノールA、常呂川と十勝川でエストロンが検出された。
SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO