水産業界が制定
  魚介類の特徴にちなんだり、語呂合わせ、あるいはその魚介類に関する由来などをひねって「お魚記念日」とする風潮が、水産業界団体の間で盛んだ。いわば、勝手な制定ではあるのだが、記念日にはバーゲンが実施されたりするので、消費者にとっては歓迎すべきことと言えそう。

「サケの日」!?
  11月11日は「サケの日」。漢字の鮭の右側の「圭」の字が「十一十一」であることから、これをもじって大阪市中央卸売市場の関係者らが定めた。この日は東京や大阪でサケの無料配布などのイベントが行われる。

需要喚起に躍起
  毎月8日は「タコの日」。8本足にちなんで、茨城県の水産加工業協同組合が2002年10月、決めた。低迷する需要喚起が狙い。この日は大都市で廉価即売会を実施するなどの案が浮上している。

「ワカメの日」も
  11月15日は「かまぼこの日」と「コンブの日」。また、2月6日は「ノリの日」、5月5日は「ワカメの日」だという。

毎日が記念日?
  いろいろな業界が消費拡大を目指して記念日を制定しており、今に毎日、何かの記念日ということになるという話も、結構、現実味を帯びてきている。
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