針でチクリ
  北海道・渡島支庁の知内町漁協では、2002年秋から針で魚をマヒさせて、眠った状態で出荷する方法を試験実施している。

仮眠状態に
  このチクリ技術≠ヘ、大分県の水産コンサルタント・おさかな企画が開発、魚の頭部に針でひと刺しすることで、魚を生きたまま仮眠状態にするもの。

鮮度を維持
  この状態だと、魚は暴れることも無く従って鮮度も維持したまま、さらに運搬用の水槽の海水も少なくて済むなど、メリットが大きい。

料亭から好評
  同漁協ではサケやマコガレイ、ヒラメなどを、この方法により東京や大分の料亭などに出荷したが、「まるで、とれたてのよう」と評判になっているそう。

事業拡大へ
  同漁協はこの技術を、魚をより高値で販売できる新戦略と位置付け、高級料亭などへの産直事業拡大を図っていく方針だ。
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