カメラで犯人探し
  北海道・渡島支庁がついに、ブラックバスの密放流を防止するため、違法行為の犯人探しの手立てを講じた。2002年11月、大沼国定公園内の湖沼に監視カメラを設置したのだ。

北大などが開発
  このカメラは、北海道大学と日栄電機工業(北海道・釧路市)が湖沼監視システムとして開発したもので、何者かが進入するとセンサーが感知し、連動しているカメラが作動、映像はリアルタイムで渡島支庁に送られる。

検挙も辞さぬ姿勢
  同湖沼では、ブラックバスの生息確認後、新たなバスは見つかっていないが、さらに悪質な移送放流を食い止めるため、同支庁は検挙≠燻ォさない姿勢を打ち出すことで、密放流の未然防止につなげたい考えだ。

警察に通報も
  カメラの映像はかなり鮮明とのことで、違法行為者の車のナンバーや顔、形から犯人≠ェ特定できれば、地元警察署への通報も検討されるという。
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