3年計画の前段で
  鳥獣保護法の改正で保護対象となったアザラシ。環境省と北海道は2003年度から3年計画で、初めてアザラシの生態調査を行うことになり、この予備調査として2003年3月、生息調査を実施、約700頭の個体を確認した。

陸上60カ所で調査
  同法改正により、アザラシの生息数や分布状況を把握する必要が出てきたための調査。約60カ所での陸上からの目視調査と、これを補う形でヘリ、船舶も動員した。

襟裳はゼニガタ集結
  この結果、日本海側でゴマフアザラシ約320頭、太平洋側ではゼニガタアザラシ約380頭を確認した。特に襟裳岬ではゼニガタが200頭も確認され、ゼニガタのメッカ≠ナあることを証明した。根室海峡ではクラカケアザラシが3頭確認されている。

トカちゃん!?
  ところで、毎年冬にアザラシが十勝川の河口付近に出没するのをご存知だろうか。このアザラシは複数で、凍結した氷の上に上がって日向ぼっこをしたりするのだが、彼らのことを、「♪ 誰が呼んだか、誰が呼んだか♪」…トカちゃんファミリー≠ニ言うんだよ〜。
むむむ…
  多摩川がタマちゃん≠ネら、十勝川はトカちゃん≠セよね!?。

  
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