2004年9月中旬、北海道網走市の網走川で、大量の魚が死んでいるのを同市職員が確認した。

  死魚はウグイやカワガレイなど合計約3トン。

  台風18号の通過により網走湖の水が大規模にかくはんされ、湖底の無酸素層が浮上し青潮が確認されており、この同層が川に流れ込み魚が酸欠死したものと見られる。

  この現象で、遡上サケに影響が出るのかどうか、関係者も気をもんでいる。
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