2005年1月6日
北海道・十勝管内の
浦幌十勝川
対象魚:キュウリウオ




  新年の初釣りをどこで楽しもうか、と考えていたところ、新鮮な釣り情報が充実している「フィッシュランド音更店」の情報掲示板
http://www.fishland.co.jp/からジャンプ)に、おいしいネタを発見、迷わず夜釣りでのキュウリとの戯れを決行した。結果は大々爆釣で、薄暮から約4時間で150匹超のごっつい戦果を上げることができた。「こいつはハナから縁起がいい!」ってか―。

  狙い時は夜なのでノンビリと出発し、現地でサオを並べ終わったのは昼近く。この日、10数人の釣り人が興じていたが釣果は低調で、キュウリよりもカワガレイの方が多いくらい。

  そんな中、チカの用意もしてきた人たちは、これが結構な釣れ具合でワカサギも含めて多い人で60匹を超す釣果。キュウリ・オンリーかと思ったらさにあらずであった。

  午後4時少し前だったと思うが、3本のサオの内一番左のサオに待望のキュウリが掛かった。すぐに2匹目が来た。「なんか、キュウリが来出したみたい」と、そばにいた人に話し掛けると「これからがキュウリの来る時間だ〜。ガンガン釣れるさ」。この予測は期待以上に的中する。

  間もなく3本のサオが同時にグングン躍るフィーバーアワーに突入した。3本出しても意味がないと悟り、すぐに1本は上げて2本でのガチンコ勝負だ。

  上げた魚の取り込みとエサ付けに手間取っていると、隣りのサオを上げた時には針数の4匹掛かっていた、ということも珍しくない。かえって1匹しか付いていないと「な〜んだ、シングルかよー」と愚痴も出るほど。

  本当は1本のサオで十分だったと思う。でも、寒中の夜にテント無しで根性かけて釣りをするからには、徹底的に数を釣ろうと決めていたので最後まで2本のサオにこだわった。

  途中から、掛かるのがほとんど1匹ずつになった。寒いせいもあって反応を早くしたからか、あるいは群れが少し薄くなったか…。しかし、まだまだ準入れ食い状態で、1分と待つことはなかった。

  近くのテント組もよく釣れているようで、時折り大歓声が上がっていた。気が付くと午後8時少し前。大き目のスーパーの袋は2つともズッシリと重く、後のことを考えるともう潮時と判断し初釣りにピリオドを打った。

  キュウリはいずれも30センチ前後と大きく、袋2つの重量がソリの走行を安定させ、上り坂も荷崩れなくス〜イスイ。そして、車にたどり着くまでの間、奇しくも耳に響いていたのはなんとあの名曲「冬のソナタ」。私にとってはまさに、冬の爆釣協奏曲≠ナありました!?



SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO