2005年4月22日
北海道の十勝川
対象魚:アメマス





  大物アメマスとの遭遇を求めて、またしても母なる川≠ナのチャレンジ。朝方は小物がよく釣れたものの、今年はどうしたことか大物に縁が無く、サイズは50センチ止まりと、チットモおもろくない結果に終始した。

  朝の一時は小気味良いほどアメが追ってきて、ラインがロッドの長さほどのところでヒット、というのも数回。「これぞサイトフィッシング!?」といった様相。かなりアメがたまっているポイントに入釣できたのだった。

  しかしである。型が小さい。35−50センチと、松田優作もビックリのなんじゃ、こりゃ〜!<Tイズばかりなのだ。ルアーをいろいろ替えてみても、結果は同じなのだった。

  良く釣れることには感謝しつつも、内心は腐り切っていた訳。思い切って場所を移動してみたが、やはり釣れてくるのは先のサイズの範囲内であった。「最近はいいこと≠煦ォいことも、していないのにさ〜」。

  ところで、現地での釣り人との会話から、前回(16日)の対岸での大物のサイズが判明した。な、な、なんと「71センチ」だったんだと。「わや、すげーべやー」と、つい、娘!? の口癖を言ってしまいそうになった。羨ましいこと!

  さまざまな悪条件の中、数は釣れたものの、目指す1匹(60センチオーバー)にはとうとう出会うことかなわず、内心おもろくない心境なので、釣行記も手抜き、これにてジ・エンド…とほほ。
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