2005年3月10日
北海道の十勝川
対象魚:アメマス




  いよいよアメ・シーズンの到来!―。ってな訳で、遅ればせながら私もアメマスとの今年の初出会い≠求めて、「当たって砕けろ」精神で出陣した。結果は5時間の踏ん張りで2匹のお美しい姿と対面、「これは私にとっては出来過ぎだ〜♪」。

  実は先週も極秘釣行=i芸能ジャーナリストはこう表現する)していた。しかし、期待のポイントはアプローチにゴッソリと雪が残り、決定的な問題として、まだ氷が落ちてはいなかった。やれるポイントに移動してロッドを振ったものの、結果を出せずに空戻りしていた。

  このような経過から、あまり期待をせずに絞り込んだ現地≠ノ到着したのは午前11時ごろ。川には誰もいないのだが、これから釣りをする準備をしていた方が1人。話し掛けると、結構、期待を抱かせる答えが返ってきた。「何とか1匹釣りた〜い!!」。

  釣り始めるも気配無し。100発90中、ルアーのフックにヘドロが絡んでくる。ところが意外にも、件(くだん)の先行者は1投目でヒットさせていたことが分かる。携帯の画像を見せてもらい、「魚はいるんだね〜」と気を取り直して奮起モード。

  しかし、その後は2人ともロッドを曲げるシチュエーションは無し。「あーあー♪ 長崎(十勝川)は♪ 今日もダメ〜だった〜♪ ざんねーん!」。こんな不吉なことを考えながら、気が付くとすでにゴ、ゴ、ゴ2時。

  今日は一体いくつルアーを取り替えただろうか。と、ゴゴン! と懐かしいサンヒョク〜感触。パク・ヨンハもびっくりで!? リールを巻き込むと純白の貴公子≠ェ躍りまくった。ついにランディング。

  そばにいた方(後から来た3人目のフィッシャー)がメジャーを当ててくれた。41センチのアメ=
写真一番上=。「これはウレピー!!」。ついに、出会いが実現したわけだ。

  リリースの後、同じポイントにキャスティングした1投目でまたしてもヒット。今度は33センチと小振りだったものの、2匹目をものにした。間もなく、ルアーからフライに替えた現着一番手のアングラーもアメをヒットさせた。どうやら、ヒットと時間帯に因果関係がありそう…。

  昼食抜きの釣りにもそろそろ限界が訪れたので、ゲームセットとすることに。ルアーのロストはゼロ。「ここ、断然、好きになっちゃったわいのー」。
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